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Kids四方山話

 Kids四方山話
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 一月十三・十四日松下電器産業が主催する「リスーピア」(理科と数学)に於いて「そろばん作りと実技指導」を2日間4講座(一回九十分)を行い三百五十名ほどの参加がありました。
親子連れの参加が多く殆どが「そろばん」を初めて見る子供たち、何をする物なのか分からない。
テーブル上カゴの中に用意された「そろばんキット」を一人ひとり手にし作り方を見ながら作業を始める。早い組は二十分程度で一丁完成をする。手間取ると九分どおり出来たところでバラしたり珠を落としたりなかなか大変である。お父さんお母さんも必死で取り組んでいる。家族の絆を図る良い機会である。次に読み上げ暗算を参加者一同で簡単な問題から始める
と経験ありの保護者が元気よく挙手をする。場を盛り上げながら桁数を上げていく。ここから模範演技者の登場である。初日は、岡田和也くん(埼玉県富士見市中学一年生)
2006年全国あんざんコンクール中学一年生の部第一位が5桁〜9桁を正当、参加者・観覧者・スタッフともにびっくりする実力を披露してくれた。
二日目は、準名人堀内祥加さん。読み上げ種目を得意としている早稲田実業高校2年生。十六桁を正答する実力者である。
両日ともに模範演技終了後、何歳ぐらいから始めたんですか、内の子は5年生なんですが習うには遅いでしょうか?、習わせたいので教室を紹介してくださいとか、電話での紹介の依頼とかあり、打てば響く反響が有りました。日本数学協会が協力し毎月第二土日にイベントを開催しています。
十九年度も継続して行う予定になっていますのでお台場周辺に行かれたときは「リスーピア」にもぜひお立ち寄り下さい。

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 一月十五日愛知県長久手町の者ですが以前に雑誌を見ていたので電話をしています。いま通ってる教室は暗算を教えてくれないんです、どこか先生もご存じの「暗算を教えてくれる教室」を紹介していただけませんか?。 
 雑誌発売以来八ヶ月もたっているのに?未だに電話が入る。習う側もよりよい指導者に巡り会いたいと必死である。いち指導者としてこれからも心して授業の充実を図らないと、研究と工夫をしていきましょう。その後某教室に電話をして暗算指導の確認をしてから保護者に連絡をする。

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 二月二十日ホームページを見て、教室を探してきましたと子連れで尋ねてきた。見学してもいいですか??
 どうぞどうぞごゆっくり。生徒(年長)がフラッシュ暗算3級の練習をしている。凄いですね〜
 今月は体験でお越し頂いてもいいですよと言ったら、今習いに行っているんです。来れる曜日にまた来ますと言って帰られた。月末に来て3月からお願いします。ここは暗算をやってるんですねと念押しをしてから入学手続きをした。
《暗算検定を受験していない先生がおられましたらぜひ受験してください》

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 三月二十八・二十九・三十日春の「セミ合宿」今年も、全国各地より百四十九名三十五団体の元気なそろばん愛好者が集いました。練習時間は午前九時三十分から午後四時三十分までの時間設定です。アンケートによると、もっと練習したい希望が書かれています。引率の指導者も驚く熱心な生徒が多いのに、こちらも感心しています。合宿を終えてからの自教室での練習の雰囲気が変わったとの嬉しい知らせがありました。来年もぜひ行きたい。指導者も行かせたい気持ちを持ち続けながら、各大会での活躍を期待しています。
 今回より、十一回以上の参加者は参加料免除となりました。該当者は数名います。昭和五十年代も自塾と身近な先生方で合宿を行っていたが、昭和六十年他府県の先生方にも声をかけたところ関東方面より参加がありました。それ以後、北海道から九州まで時の優秀な選手たち、この子を育て上げたいと思う先生方が毎年参加するようになり現在に至っています。
 初回参加の先生は見学。三年もたてば徐々に様子も分かりお手伝いするようになります。特に指示はしませんが自然体で問題の準備・裁断・成績表の記入等行われています。参加者は、園児から社会人まで幅広く、全大阪部門とジュニア部門に分かれて練習しています。最近は、ジュニアを二つに分けて、二級以上とそれ以外。午前の成績で入れ替えも行います。毎年新規の先生が五名前後居られます。見学だけでもよろしいですか??いいですよ。

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 四月二十五日
 感激しました    
 突然すみません。私は、二児の母親です。
上の子が三年生、下の子が幼稚園の年長です。
二人とも三年前から自宅の近所のそろばん教室に通っています。そろばんだけではなく、かきかたのワークや小学校の算数国語などの問題集もしてもらえるのですが、、、、、、
そんな時、私が習っていたそろばん教室はすごくわかりやすかった と思いふっとインターネットで調べてみると懐かしい益田そろばん教室がありました。!!すごく感激して今、メールをさせていただいてる所存です。
子供も先生の教室まで習いに行かせてやりたい!
思いでいっぱいですが遠いため先生のお知り合いがこちらのほうにいらっしゃったら、ぜひ、紹介していただきたいのですが・・・
PS 二階建ての階段で一生懸命紙でできたそろばんを動かす練習をしたことや、教室が変わって(牛小屋があったとか)そこで鉛筆を貰うのが嬉しくてたまらなかったことを思い出しました。先生もいつまでも頑張ってくださいね!!大阪府○市○○台1−4−1○○××
 このメールを貰って私も感激しました。思い起こせば昭和四十年代生まれの子供たちにそろばん指導をしていたころを思いだたせてくれました。
昭和五十年代は、珠算界のピークでした。私自身も三十代、元気盛りもりで厳しく愛情を持って指導をしていました。この頃は、愛車に生徒を乗せて、東北・関東、南は九州まで遠征をしていました。思い出をいっぱい作ってくれた生徒たちに感謝の気持ちとともに現在指導をしている生徒たちにも情熱を以て教えていきたいと思っています。

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 五月二十三日午後八時頃、「こんばんは」お爺さん風の方が入ってくる、続いて拳法着を着た子と母親が入る。生徒にフラッシュあんざんをさせると、お爺さんがウンウンと頷きながら「これはええな」と呟く。習うか?習えよと言うも子供は思案。お邪魔しました。

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