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Kids四方山話

 Kids四方山話
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 毎年恒例の、春の「セミ合宿」に二百十二名の参加があった。この合宿は身近な先生方に声をかけ昭和五十年代に始まりました。自塾の中学生の練習不足を補うために考えた結果です。三段以上の生徒が練習不足になると上達するよりも落ち込んでいきます。上達するためには短期集中型でレベルを上げ維持しつつ次の合宿でレベルを上げるこの繰り返しで十段位が誕生した。続ける内に他府県の先生方と話をする中に内の生徒も参加させてもらえませんかとなり昭和六十年から他府県の生徒が参加するようになった。最近では、新一年生から社会人(休暇を取り)まで幅広い参加がある。
 昨年わが子を連れて長崎県平戸市から参加した先生が、今回は十五名の生徒を連れての参加である。なにか期する事があったようである。来年も生徒を増やして参加しますと喜んで帰られた。

躊躇する先生T・・・  内の生徒は今二年生なので3日間は持たないと思いますので一日でも宜しいですかと尋ねてくるが一度来て見たら分かりますよと答える。先生が心配するほど生徒は柔でない。参加してみると、初日はチョット疲れたけれど、二日目は疲れも見せず練習している。先生の方がびっくりしている。
躊躇する先生U・・・  内の生徒は合宿に参加できるようなレベルの子は居てません。

 参加資格は、「向上心」が有るか無いかです。競技会ではないし級も関係ないのです。
 参加四十三団体の内女性指導者が二十六名と六割を占めて女性パワー全開である。初参加の先生は見学。二・三年経つと問題整理をしたり、食事の手配をしたり、計時をしたりと様子が分かるにつれて自然に運営を手伝うようになっていく。
 準備は、9月の会場取りから始まる。伝票・伝暗の印刷(二万七千枚)・製本にかなりの時間を取られる。1月末に案内発送、2月受付、問題印刷(三万枚)・名簿の作成・成績表他の印刷と短期間での仕上げとなる。
 会場周辺のホテルが満杯となり、リーガロイヤルに宿泊したセレブな先生もいる。生徒は大喜びしたことであろう。次が大変ホテルの格差で悩むことでしょう。
 参加者は、向上心のある六級練習生から十段(二十名前後)まで厳しい練習と和やかな会話があり、選手同士の交流も盛んに行われている。
 二十一年三月時間があれば覗きに来てください。

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